Logic Model Draft

商店街DXプロジェクト ロジックモデル

ホワイトボードに貼り出した付箋を撮影・書き起こし、「ステークホルダー → 活動 → 短期アウトプット → 中長期アウトカム → ビジョン/インパクト」の5層に整理したドラフトです。

読み取りについて: 手書き文字のため一部判読しづらい箇所があり、文脈から推定して書き起こしています。特にオレンジ2段(アウトカム/インパクト)と付箋右下の小さな文字は誤読の可能性があるので、原本の写真と突き合わせて確認してください。
ステークホルダー
活動(現在やっていること)
短期アウトプット
中長期アウトカム
ビジョン/インパクト
01 ステークホルダー Stakeholder

この取り組みに関わる人・組織。

商店街のお店
地域住民(地元住民/南方地区)
市外の地元住民
観光客
仙台市
商工会議所
今野印刷の従業員
市内の事業者
まちづくりメンバー
学生・OB/OG(データ活用インターン)
↓ 誰に働きかけるか
02 活動 Activity(現在やっていること)

現在、自社(今野印刷/K-SOCKET)が実施している取り組み。

データ分析
AIカメラで人流誘導
販促提案
おもしろい事例紹介(クーポン・スタンプラリー)
スタンプラリー導入
スポーツ人材との連携
商店街オーナーのデジタルリテラシー向上
まちづくり人材の育成(採用向け)
仙台版・時期別 K-POP企画
デジタルを絡めた周遊企画
インスタ企画
地元自治体とのタイアップ
在仙スポーツチームとのタイアップ
国分町の店舗でA/Bテスト(人脈と人流)
SNS等での情報発信
個店の情報発信支援
データ活用セミナーの開催
個店との接点を増やす
個店との仕事を増やす
サービスをたくさん利用する
初来店から常連客への導線づくり
子どもと入れる店づくり
個店の体験コンテンツ開発
↓ その結果すぐに起きること
03 短期アウトプット Output

活動によって直接生まれる、測定しやすい変化。

データが蓄積する(人流)
エンタメが増える
消費支出が増える
データを使う人が増える
健康増進
個店の売上増
アプリの実績登録が増える
人流が増加
商店街の志があがる
オンラインコミュニティが発生する
ビジネスパートナーが増える
来店客増!
滞在時間が増える
発信の頻度が増える
他業種とのコラボ企画が増える
寄り道が増える
体験価値が増えた
↓ 積み重なって変わっていくこと
04 中長期アウトカム Outcome

アウトプットが積み重なって、個店・地域に定着していく変化。

所得が増える
個店の収益が上がる
低単価でも売上げが上がる
新しい店舗が増える
空き家の活用につながる
出店・開拓、規制緩和の提案
街がキレイになる
治安がよくなる
会話が増える
イベントが増え、街が賑わうようになる
若年層が商店街に集まる
観光客が増える
商店街を訪れる人が増える
情報発信の頻度も増える
データを見る習慣ができる
仙台の知名度が上がる
地元への愛着心が高まる(ロイヤリティ向上)
↓ その先に目指す姿
05 ビジョン/インパクト Impact

すべての活動が最終的に目指す、社会的インパクト。

まちの活性化
収益力の強化
雇用の創出
地元経済が強くなる!
健康寿命が長くなる
地域(企業)の雇用が生まれる
地域全体が潤う