Logic Tree — Converging View

商店街DXプロジェクト ロジックツリー(統合版)

最上位のビジョンを「まちの活性化」に固定し、そこに収束する2本の柱――個店の収益増地域企業の雇用の維持――の下に、6つの取り組みテーマを束ねた1枚構成です。各テーマカード内では「誰に→何をする→何が起きる」の流れを短くまとめています。

最上位ビジョン
柱:個店の収益増
柱:地域企業の雇用の維持
誰に
活動
つながり(カーソルを合わせるとハイライト)
Top Goal まちの活性化
Pillar 1

個店の収益増

1店1店の売上・利益が上がることで、まちの経済が回る

Pillar 2

地域企業の雇用の維持

地元の会社・お店が存続し、雇用の受け皿であり続ける

A

データで人流を可視化する

誰に
商店街のお店市内の事業者データ活用インターン
活動 → 起きること
  • データ分析・AIカメラで人流誘導人流データが蓄積データを見る習慣ができる
  • データ活用セミナーデータ利用者・アプリ実績登録が増加個店の収益が上がる
つながる先:個店の収益増
B

販促・回遊で人を呼び込む

誰に
商店街のお店観光客地域住民市外の地元住民
活動 → 起きること
  • 販促提案・クーポン/スタンプラリー事例紹介来店客増・個店の売上増個店の収益・低単価売上が向上
  • スタンプラリー導入・個店との接点づくり寄り道・滞在時間が増加商店街を訪れる人が増える
つながる先:個店の収益増
C

発信でブランド価値を高める

誰に
商店街のお店今野印刷の従業員
活動 → 起きること
  • SNS発信・個店の発信支援・インスタ企画発信頻度・オンラインコミュニティが増加知名度・愛着心(ロイヤリティ)が向上
つながる先:個店の収益増(知名度向上→来店)
D

地域・スポーツとの連携でにぎわいをつくる

誰に
仙台市商工会議所地域住民
活動 → 起きること
  • 自治体・スポーツチームとのタイアップビジネスパートナー・コラボ企画が増加イベント増・若年層来街・観光客増
  • スポーツ人材との連携健康増進(健康寿命の延伸にも波及)
つながる先:個店の収益増地域企業の雇用の維持
E

新規出店・空き店舗活用と雇用創出

誰に
市内の事業者まちづくりメンバー
活動 → 起きること
  • 商店街オーナーのデジタルリテラシー向上商店街の志が向上新しい店舗が増える・出店/規制緩和の提案が進む
  • まちづくり人材育成・個店との仕事づくりビジネスパートナーが増加空き家の活用につながる
つながる先:地域企業の雇用の維持
F

顧客体験を育てて商店街の質を上げる

誰に
商店街のお店観光客地域住民
活動 → 起きること
  • 初来店から常連客への導線・子連れ対応・体験コンテンツ体験価値が向上会話が増える・所得が増える
  • 国分町でのA/Bテスト来店客増街がキレイになる・治安がよくなる
つながる先:個店の収益増